「駅弁屋 祭」で割引販売されていたものだって。
おすわが紐だけ引っ張りたがった、仙台のアレやんか!
って思ったら、まさかのJR-Cross製でさ。
我らが大船軒も吸収されちゃったけど、JRは駅弁文化を守っているのか破壊しているのか、よく分からんよな。

冷たい駅弁の底に発熱剤を仕込んで温めてしまおうぜという画期的な商品。
これは「こばやし」の牛タン弁当の代名詞的な機能なんだけど、実のところ、JR系でも1990年代初頭から牛めし弁当などに採用されており、どっちが先なのか、安易なパクリとも言えないようです。
紐を引っ張ると中の水袋が破れ、周りの生石灰と化学反応して、約100℃の熱蒸気が出る仕組み。
しばらくはさわれないくらい熱いから、うっかり膝の上に乗せたりしないよう、取り扱いは要注意です。

蒸気が回るよう、縁にアーチをつけたり、容器も工夫されておりますね。
やはり、ご飯が温かいのは何より嬉しいですし、お肉系のおかずは脂が溶けて、おいしくなりますよ。牛タン弁当や焼肉弁当などにはピッタリの仕組みだね。
一方、自宅には電子レンジがありますから・・・
オススメ: ★


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