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東京駅「JR東日本クロスステーション」の炭火焼風牛タン弁当

「駅弁屋 祭」で割引販売されていたものだって。

おすわが紐だけ引っ張りたがった、仙台のアレやんか!

って思ったら、まさかのJR-Cross製でさ。

我らが大船軒も吸収されちゃったけど、JRは駅弁文化を守っているのか破壊しているのか、よく分からんよな。

冷たい駅弁の底に発熱剤を仕込んで温めてしまおうぜという画期的な商品。

これは「こばやし」の牛タン弁当の代名詞的な機能なんだけど、実のところ、JR系でも1990年代初頭から牛めし弁当などに採用されており、どっちが先なのか、安易なパクリとも言えないようです。

紐を引っ張ると中の水袋が破れ、周りの生石灰と化学反応して、約100℃の熱蒸気が出る仕組み。

しばらくはさわれないくらい熱いから、うっかり膝の上に乗せたりしないよう、取り扱いは要注意です。

蒸気が回るよう、縁にアーチをつけたり、容器も工夫されておりますね。

やはり、ご飯が温かいのは何より嬉しいですし、お肉系のおかずは脂が溶けて、おいしくなりますよ。牛タン弁当や焼肉弁当などにはピッタリの仕組みだね。

一方、自宅には電子レンジがありますから・・・

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コメント一覧

  1. はってばって より:

     記事を見て「燗番娘」と言う同じ生石灰を熱源とする缶入り日本酒を思い出しました。少し調べたら燗番娘が1986年発売で、「淡路屋」加熱式駅弁が1988年発売みたいなので参考にしたのかも知れません。
     燗番娘は呑みきった後にも缶の中に液体が残るので「チャポチャポしているから、まだ酒あるかも?」と懐かしい思い出です。

  2. はってばって より:

     訂正 燗番娘「1985年」で「紙パック」だったみたい。

  3. ヨッシー より:

    お久しぶりです。
    世界に誇れる食文化だとは思うけど、
    セブンじゃないけど最近は駅弁にしても平均単価が500円ぐらい値上げされていてお米が高いからか薄くて、スカスカで贅沢品になってしまったのですかね。
    崎陽軒のシウマイ弁当も千円超えになってしまって私が初めて購入した時は750円だったので、いずれの弁当も手が出ないなんてならない事を願うばかりです。

    • >ヨッシーさん
      こないだ、久々に「ほっともっと」に行ったら、幕の内とか1000円越えてて、涙が出ました。
      収入も増えてくれれば良いんだけどね!

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