横浜市民の血肉たるシウマイ弁当が、じわじわと値を上げる中、これまで競合足りえなかった地場のお弁当にも、消費者の目線が向くようになるんじゃないかなという予感があります。
もっとも、二番手格の「勝烈庵」のお弁当だって、ニュースになることもなく、しっかり値上げされておりますけどね。

あとは中華街名店発の中華弁当か、老舗で探すと「荒井屋」あたりですか。
これは某イベントで入手したものだけど、かつては横浜駅などでも常設販売しておりましたね。
(上)といいつつ、(並)は売られていない、すきやき弁当。
逆に、肉とお米が2段になる(特)が販売されておりますよ。

今半のように肉を驕らない分、比較的お手頃値なのが良いところ。
ただ、牛の脂が固まってしまうから、冷めたまま食ってもおいしくないのが欠点です。
近所に持ち帰って、まだ温かいうちにいただいたり、器を移し替えてのレンチンが必要なので、お弁当商品としては、突き詰めて工夫されたものではありません。
この日は敷かれた米もだいぶ砕けていたし、片手間な対応は変わらんのかなとも感じます。
ローカルブランド力はあるので、ちょっともったいない気もするのよね。
参考ページ: https://www.araiya.co.jp/
オススメ: ★


コメント一覧
荒井屋の容器はさりげなくレンジ対応だと思う
かけ紙には何も書いてないけど、容器の裏面を見ると
ポリプロピレン、120℃までとなってるので
実際かけてみたけど、問題なかったですよ