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山形屋ランチボックスで「樹楽【閉業】」の桜島灰干し弁当 彩

我が家に持ち帰る駅弁枠をどうするか。

「松栄軒」のえびめしってのがあったのかぁ! 不勉強だったぁ~

そもそも、今回は鹿児島中央駅を経由せず、天文館から空港バスに乗ってしまったので、手近な「山形屋」で見繕うことにしました。

惣菜や生鮮品を扱う2号館の地下に、だいぶくたびれた軽食フードオアシスが設置されており、お弁当コーナーで様々販売されている商品をその場で食べてる人もチラホラ見かけますね。

観光向けのお弁当は多くはないのですが、高級仕出しから気さくな丼まで、面白い品揃えだったので、覗いてみる価値アリですよ。

「鶴鳴館 鶴家」と「山形屋ベルグ」のお弁当と激しく迷いつつ、やっぱり、それなりのご当地要素が漂う姶良市「樹楽」の商品を購入しました。

当社の灰干し弁当は鹿児島中央駅や九州の駅弁グランプリで上位に入るくらいの人気だったんだって。これはもう一回り大きく、やや簡易なパッケージになっている地元向けの品?で、おかずもいくらか増えておりました。

右上からきんぴら、赤キャベツの甘酢漬け、椎茸旨煮、唐揚げ、黒豚塩麹焼、灰干し魚、寅焼、黒豚しぐれ煮、芋天、魚のマリネだったかな。焦がしたような寅焼玉子が独特だわ。

メインとなる灰干し魚がちょっぴりだし、字面ほどの華は無いお弁当なんだけど、お手頃値だし、駅弁大手にはない手作り感があっておいしくいただけましたよ。

なお、会社はコロナや物価高の影響が累積した結果、破産してしまったらしく、現在は販売されていないと思います。残念。

オススメ:   ★★

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