磯子の闇市商店街にある焼芋店で買ってきてもらいました。

西大井「pukupuku」系統の蜜焼き芋を販売するお店です。
特製釜の低温でじっくりと火を通すことにより、デンプンの糖化を促進。蜜が滴る芋にしっとり焼き上がる仕組みだったと思います。
まぁでも、芋の品種やコンディションにより、どれもすんげー甘くなるってわけでもなさそうですね。

安納芋や紅はるかなどが広く流通するようになり、焼芋の印象もずいぶん変わってきました。
たしかに蜜芋は魅力ですが、昭和の芋食いからすると、皮目香ばしく、ほっこりホカホカして欲しい気持ちが強くて、トロトロに焼き上げる流派とは最終合意に至らないなって思うのです。
スーパーの焼き芋機が安価でウマすぎるってのも専業にとっては脅威で、強く個性を示したものしか生き残れないのかもな。
気さくな大判焼の芋餡には角切りの芋が混じっておりました。
オススメ: ★


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