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浜マーケットの「焼きいもどーぞ」で焼きいも

磯子の闇市商店街にある焼芋店で買ってきてもらいました。

西大井「pukupuku」系統の蜜焼き芋を販売するお店です。

特製釜の低温でじっくりと火を通すことにより、デンプンの糖化を促進。蜜が滴る芋にしっとり焼き上がる仕組みだったと思います。

まぁでも、芋の品種やコンディションにより、どれもすんげー甘くなるってわけでもなさそうですね。

安納芋や紅はるかなどが広く流通するようになり、焼芋の印象もずいぶん変わってきました。

たしかに蜜芋は魅力ですが、昭和の芋食いからすると、皮目香ばしく、ほっこりホカホカして欲しい気持ちが強くて、トロトロに焼き上げる流派とは最終合意に至らないなって思うのです。

スーパーの焼き芋機が安価でウマすぎるってのも専業にとっては脅威で、強く個性を示したものしか生き残れないのかもな。

気さくな大判焼の芋餡には角切りの芋が混じっておりました。

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コメント一覧

  1. いちファン より:

    はじめまして
    以前何かで見たのですがホクホクの焼き芋は
    冷えると硬くなるらしいんです
    で、生焼けじゃないか?等のご意見に繋がるそうです
    なのでしっとりが増えたらしいです

    • >いちファンさん
      むかし、リヤカーの焼き芋売りからホカホカを買っていた時代。
      京都の有名なツボ焼き芋店で「冷めてから食え」と言われて衝撃を受けた記憶がありますけど、たしかにその方が甘いのよね。
      蜜焼き芋なんてのは、もはや別ジャンル扱いでいいのかも。

  2. てっつん より:

    冬になると青森?岩手?出身のおじさんがリヤカーを引いて、新杉田~磯子~伊勢佐木町、といったコースを売り歩いてましたね。
    長者町界隈の夜のお姉さま方にもえらく好評でした。
    東日本大震災以降姿を見せなくなりました。

    このリヤカー焼き芋が「ほっくりホカホカの芋好き」には絶妙にツボにはまり、「今年はおじさんまだ来ないのかなぁ」と楽しみにしてました。

    「ヒャッヒャッヒャッ」と笑う陽気なおじさんでした。

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