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鹿児島・朝日通の「南洲館」で かごしま黒豚レタスの朝しゃぶ

東千石町にある小さなHotel & Residence。

今回の旅の拠点だったのですが、思った以上に良い宿だったのです。

一人旅の際は宿に頓着しない私。

じゃって、大半は眠ってるんだからさ! 

最低限の清潔感さえクリアできれば、リーズナブルな宿泊料金を第一基準としつつ、なるべく飲食街へアクセスしやすい場所で選んでいます。

「南洲館」は大正13年に割烹旅館として開業した老舗で「えっ、マヂか」って思うくらい安かったんだよね。山形屋や天文館の商店街、港や博物館エリアも徒歩圏内となる好立地が魅力の宿です。

一昔前の小ぶりなビジホって体裁で、設備は相応に古くなっているのだけど、その代わりに様々なサービスを工夫しているようですね。

ロビーでは、自らの下戸を悔やむしか無い、焼酎の飲み放題! 

ルームキーの受け渡しの際に、ちょっとした会話と、しろくまアイスをくれたり。

部屋も一人には広すぎる和洋室で、順次、近代改装もしてるみたいですよ。

年々、胃が弱ってきたオッサンの食べ歩き旅行ですからね。

ぶっちゃけ、ハンパな宿の朝飯なんて、食ってる余地は無いのですよ。

でも、付いてるプランだったから、初日だけでも覗いておこうかと・・・ 

地場のさつま揚げを添えた、シンプルな和朝食。

ご勝手で盛り付ける鶏飯ならぬ豚飯。

そして、一人前ずつ持ってきてくれる、黒豚の出汁しゃぶ鍋に注目してほしいのよ!

これは夕食に、”くろくま” として提供されている宿の名物みたいなんだけど、めっちゃ旨ぇじゃんか!

再びの和朝食。

内容に若干の変化がついているのが、連泊者に嬉しいポイントです。

業務品だけでなく、手作りの小鉢を織り交ぜているとこに、割烹旅館の出自が漂う気がします。

シャクシャクのレタスと健康的な脂を纏う豚バラがたっぷり! やっぱ旨ぇな!

なんなら、旅行中に食った豚料理の中で一番気に入りました。

さらにシンプルな洋朝食は目玉焼かスクランブルエッグを選択可能です。

まさか、トーストにもしゃぶしゃぶが付いてくるのかよ! マヂで嬉しいね!

結局、朝食いらねーなんて言っておきながら、ほぼ毎日食ってるんじゃん!

見た目はパッとしないんだけど、ほど良い分量だし、温玉や味噌汁も地味に具合良し。

そして、やっぱり、朝しゃぶの魅力なのよ。

ベースとなっているカツオ出汁もちょうどいいし、柚胡椒がドンピシャに合うんだわ。

朝の冷えた身体がホカホカ温まって、大変満たされるお料理でありました。 

ただ一品を気張るだけでも、食事の印象はだいぶ違ってくるもんだな。 

毎朝、これをモリモリ食って出かけたので、食べ歩きのまぁはかどらないことよ!

参考ページ: https://nanshukan.co.jp/
オススメ:   ★★★

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