PR
スポンサーリンク

鹿児島・天文館通の「茶房 珈花子」で かすたどんパフェ

「薩摩蒸気屋」は蒸菓子で天下をとるべく、昭和63年に開業した菓子メーカー。

某明石屋を現代的に追従するだけでなく、どこかで見たような、かすたどんや焼きドーナツを引っ提げて、鹿児島県下だけでなく、宮崎や福岡でも存在感を示しております。

鶏卵素麺の「松屋」も吸収してたしな。

修学旅行生らがたむろする天文館本通りの一等地に「菓々子横丁」という観光店舗を構えておりました。 

軽羹などの郷土菓子から、ケーキ、民芸品木工品まで、ごった煮的に幅広く扱う変な店なのよ。

二つの古い商家をぶち抜いたような奥行きある構造になっており、壁面には昭和ゲテな滝まで流れているじゃないか!すっげー趣味だな!

二階には屋根裏までひん剥いた茶房が設置されているのだけど、階下の休憩スペースで無料ドリンクを提供していることもあって、あんまりお客が上がって来ないから、ゆったりと過ごせますよ。 

かすたどんは、某萩の月と比べ、ケーキもクリームもどっしり重いどん。 

パフェはバニラ、あずき、抹茶という3種のアイスの上に、あんこ、缶詰の八朔、チェリーなどを飾り、ユルいクリームをかけたもの。器の底にアイスで冷えて固くなった白玉が隠れております。

かすたどんとの相性うんぬんで組み立てたというよりは、手近にあるものを安易に盛り合わせただけって感じもするな。 

オススメ:   

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました