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恵美須町「カレーや マドラス」のカレー小

西のヲタク聖地、大阪日本橋。

己が食費を削ってでもグッズや薄い本に使いたい紳士淑女が集まる街なので、周囲にまともな飲食文化は花咲かないのが常。

しかし、さすがに大阪は少々事情が異なるようで、面白い庶民店もチラホラ。まぁ、つっても、盛り盛りな丼とかのネジの外れた方向だけどな!

1988年創業の「マドラス」は大阪カレーの草分けとも言える存在です。

千日前の支店はもうなくなっちゃったみたいなので、今回は日本橋にある本店にやってきましたよ。

お店はメインストリートの一本裏手。周囲はどこも早く閉まっちゃうので、夜になるとさっぱり人っけが無くなるのだけど、カウンターのみの店内は、ほぼ満席となるここだけ活況です。

メニューはカレーとトッピングのみ。いかにも浪速な風貌の爺さんが手際よく対応しておりました。

いやいや、全然、小じゃね――し!!

巨大な皿にたっぷり盛られたカレーに怯みますな。サイズは大中小とありますので、中がレギュラーサイズだと思うでしょ? 値段も僅かの差なのだけど、中はなんとこの倍量で盛られてくるらしいので、こりゃ気を抜くと死んでたわ。

独特なルーはご当地らしさを感じるテイスト。

やはり某インデアンからの影響があるのかな? 初口が甘く、ピリリとした辛味が遅れてやってくる 同系統の味わいで、こちらはより果物的な甘みが強いチューンになっております。

旨い! 硬炊きのご飯の具合も良きかな。

ただ、量がある分、適宜口直しがしたく、付け合せについては甘い福神漬よか、しょっぱい系の紫蘇の実がとかが欲しくなるな。

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