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横浜高島屋の「仙太郎」で冬に水羊かん

年明けの初仙太郎です。

いつも、長い行列ができている仙太郎ですが、年明けしばらくはやや落ち着いた感じなのかしら?

高島屋界隈の皆様は、初売りで買いすぎた菓子福袋を消化するのに忙しいのかもしれませんね。いや、うちだけか?

ちょっと遅くなりましたが、初釜を気取って、抹茶を点ててみましたよ。

定番の花びら餅は、宮中で行われる歯固めの儀式を簡略化したものといわれております。

健康な歯で長生きできるよう、硬いものを噛むって習わしで、たしか、ごぼうは干し鮎の代わりだったんじゃなかったかな?

柔らか~なお餅。

ごぼうの土風味と味噌という、上菓子っぽくない素材を品良く加減して、やっぱりすごくおいしいですね。 

中身は味噌餡だけでなく、薄い羊羹を挟んで、うっすら色付けとお味に締まりをつけております。 

梅花の干菓子もつけてくれのよ。 

冬に食べる水ようかん。

主に北陸あたりの文化として、だいぶ全国認知もされてきたように感じます。京都でも食うのかな??

乾燥しがちな暖房の中で、スルンと喉を癒す感じが、たまらんのよね。

すっきりなこしあんで、もしかしたら夏以上に軽いものがいいのかも。

オススメ:   ★★★★

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