「ベースゲート横浜関内」の混雑が続いておりますね。
小型店舗ばかりではありますが、55ものブランドが軒を連ねる飲食施設が爆誕したインパクトは無視できません。
ぶっちゃけ、どのお店も大きくは変わらんような気もしつつ、すでに行列店と閑古鳥がくっきり分かれはじめているのが怖いところで、デジタル世代の皆さんは下調べにも余念がねぇなって感心します。

実は新山下に焙煎工場がある「堀口珈琲」も、ずっと行列が続いているので、もう諦めてうどんを食うことにしましたよ。
お茶代わりにうどんを啜るという、香川の魂を宿したデブなのです。
住吉町にある頑陣本店はお昼のみの時短営業ですが、常磐町の支店の方は飲食スペースも広く、周辺に人っ気のない週末でも通し営業で受け入れてくれるので、すこぶる便利に利用できますね。
スタジアムにも近いから、野球観戦の前に立ち寄るのも良いんじゃないかなと思います。

一番人気という肉鶏天へ、さらにちく天を加えたもの。
自家製麺の当店では、同一料金で麺の量を増やしてくれるサービスがあり、これは400gの大盛りなのよ。
たまにしか立ち寄らないから、毎度、特盛りの文字にひるんで、奥ゆかしく控えてしまうのだけど、おいしいうどんだから、実際500gなんて楽勝なのよ。
「もっと自らの肥満ポテンシャルを信じて!」って、未来の自分へ書き残しておこうと思います。残るはずがねぇから!

こちらは汁なし肉玉(カレー味)
汁無しというのは、おそらく醤油うどん的な意味で、卓上の出汁醤油をかけていただきます。
たくさん振りかけられたカレー粉はそのままだとやや粉っぽく、親油性を活かしたタレペーストになっているとなお良いなと思います。
だしソムリエが仕上げた金のあごだしもおいしいので、やっぱり冷やかけスタイルが良さそうです。
オススメ: ★★★


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