関帝廟通りにある上海料理店。
こちらも昭和の頃からあんまり変わらないお店です。

看板料理はつけワンタン。
その他メニューは定番を中心に構成されております。
平日ランチも内容固定で、相場よかやや高めな値段設定。
平素、派手に押し出さないお店でもありますが、入店してみると席は順当に埋まっているようなので、むしろ、このくらいが無理なき落としどころなのかもな。

モツの唐辛子煮込みをいただきましょう。
四川のように真っ赤に燃えるものではなく、トロリとした茶色い餡なので、これってほんとに辛いのかなと訝しむ方もおられるでしょう。いやいや、侮るなかれ。
ちなみに麺類にも挽き肉唐辛子そばという、やはり見た目で油断させる辛さのオリジナルメニューがあり、ランチではどちらかを選ぶのがオススメです。

具は、柔らかなモツ、ピーマン、たけのこ。
とにかく、白飯が進むお料理なので、豪快にオンザライスして、モリモリといただきましょうね。
途中、だいぶ甘めなコーンスープで一息つくことが出来ますよ。
オススメ: ★★


コメント一覧
ここは上海料理のお店でしたね。椎茸そばも美味しそうです。
最近は関帝廟通りのお店のが落ち着いて食事できる気がします。
>のあきちさん
街に賑わいが戻ってよかったなと思いますが、もう週末なぞは避けちゃいますね。