品川郵便局の向かいにある和歌山ラーメンのお店。

かつて、ラーメン博物館に出店した「井出商店」にて、和歌山ラーメンなる旨いものを初めて知った私です。
ちょうど、おんなじくらいのタイミングで大井町に「のりや」が出来て、何度か食べに来た記憶がありますね。
相当久しぶりに訪れたわけですが、だいぶくたびれてはいたものの、生き馬の目を抜く東京ラーメン戦争の中で、お店が続いていたことにちょっと感動しました。

中華そば。
豚骨臭さとほんのりな甘みをまとう、それっぽきスープは、マイルドで食べやすい一方、若干物足りなくも感じるな。
記憶の中ではもっとコッテリ炊いてたような気もするし、この年月の間に、濃い味がフツーになってしまった私のせいかもしれんし。

お客は私一人で、わざわざ作ってくれたセットの半チャーハンは、だいぶ水っぽく、盛り付けも雑でしたな。
そして、どこの皿なのか。
オススメ: ★



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