不良在庫をパンパンに詰めて投げ売りするする福袋のごとく・・・
書きそびれたネタをまとめてやっつけてしまう記事のスイーツ編です。

「東京會舘」のシーズナブルプティフール・ママン。
私が大好きな半生菓子の季節限定商品ですね。
ステキ! 間違いなし!

LAから上陸した「ランディーズドーナツ」には、えっらくデッカイドーナツが売られているらしいのよ。
ちなみにマシュマロを乗せた左上のものでも標準よかやや大きいくらいだかんね。
カロリ-で破裂しそうになりました。

名古屋発の「積奏バターサンド」はあべのハルカスに実店舗がある他、ネットでの販売が中心のお店のようです。今回はセットのフェーヴを目当てに取り寄せをしたみたい。
それぞれ2層のバタークリームを挟んだずっしり分厚いサンドなのよ。
こんなにバターをかじっていいのかという背徳感。中身はどれもいけるけど、どの角度から攻めても大口開けることになるし、サンドするクッキーが硬くて、かなり食いづらいのが玉に瑕かも。


「ブルディガラ」のガレットやタルトはだいぶ味気ない仕上がり。
それよか、ハトの巣サブレを撮影すべきだと言われたのだけど、どうぶつの森やってないから、価値が分からんわ。
ちいかわベイビーのクッキー。キャラクタープリントのお菓子って、ぎょっとするような配色になりがちなんだけど、白いアイシングを背景にパステル調で仕上げると、そこそこカワイイな。


なんかしらんうちに神奈川土産の代表面をしている「アトリエうかい」
そう、大事なのは見た目のトキメキ。


チーズパイ抜きだと、やっぱさみしい「葦」の焼菓子セット。
「サダハルアオキ」はケーキとか全く食わなくなって久しいのだけど、バターリッチというよりは油重くてイマイチだな。


女子ホイホイデザインで売る「タルティン」は過剰包装でもあり、中身はこれっぽっちなのかよと唖然としますな。
わりと強めの調味で落胆の帳尻を合わせようとするんだけど、でも、こんなん駄菓子だよな 。
「サブレミシェル」は京都の粕漬屋がかりんとう屋を経て転身した焼き菓子店。
看板のショートケーキ型のも一番上の1枚だけだし、食うとなんも旨くないです。


「どら山」は某亀十を思わせるラフなフォルム。ちょいラフすぎる気もします。


爺さん達が頑張っている「もみじ」も、商品を見るともう厳しいかもな。
迂闊に手を伸ばすとなかなか止まらない「富澤商店」の豆菓子などなど。


催事で来ていた「名取製餡」のごまおはぎを撮影した、得体のしれない写真。


長崎「梅月堂」の半熟カステラがヤオコーに売ってたのよ!
遠距離出荷の販売故か、中にトロトロは無く、何が半熟なのかは分からんカステラです。
卵風味はするのだけど、むしろシフォンケーキに近いような気の抜けた味わいで、濃厚さを求めると肩透かしかもね。


ただ苺がデカいだけの「新宿高野」のショートケーキだけど、果物屋さんなのでそれでいいと思う。
キルシュショコラトルテは誕生ケーキだったのだけど、昨今、予約せずホールケーキを買うのは難しくなりましたな。
「デメル」んもケーキは重厚な見た目よか穏やかなお味で、特にクリームが真面目でおいしいのよ。


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