東口にある、とんかつ食堂。
この駐輪場の下って、線路をくぐるトンネルが通ってたんだな。

東京を中心に、一大とんかつ勢力を築いている檍のルーツとなるお店で、現在は息子さんが継いで切り盛りしているようです。
やはり、林SPF豚を使ですった分厚いとんかつが看板ですが、その他にも ”ハンガリーの国宝マンガリッツァ” とか ”霧島山麓SPF” とかのブランド豚を使ったり、アジフライ等の海鮮ものも推している様子。

店内は気さくなカウンター食堂の体裁です。
席で鼻息荒く揚げ物を待つお客らは、もちろん野郎ばっかしなんだよね!
お昼時間を過ぎても満員が続く賑わいで、厨房もパキパキと動いております。

メニューには檍ではなかなかお目にかからない、カツ丼がありますよ!
我々デブの身体は、水とカツ丼を6:4の割合で錬成したものだから、親和性hどうもあ抜群です。
巨大な器にご飯の盛りは程々。ややしょっぱめな汁がダグ気味になっている仕上がり。
ちなみに、ひき肉入り味噌汁を、豚汁にアップグレードできるのは冬のみらしいよ。

カツの厚みは、当店としてはほどほどだけど、一般的なお蕎麦屋さんに比べると立派なもので、なかなかの食べ応え。
衣の食感や味わいを損ねぬよう、さっと仕上げてあるのも気が利いてるし、もちろんお肉自体もおいしいから、バッチリ満足できるカツ丼です。
ただ、定食はこれ以上の迫力なので、ほんとは本日のオススメ品やサービスメニューを頼むのが良いんだろうな。
オススメ: ★★


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