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鹿児島・天文館通の「天文館むじゃき 本店」でプリン白熊

鹿児島名物、白熊の発祥と言われているお店です。

天文館のG3アーケードという、どこからか要潤のど下手なアフレコが聞こえてきそうなメインストリートに立派な自社ビルがありまして、階により内容が異なる飲食店舗を構える、懐かしの ”肉のデパート” 方式になっております。

店頭を何度か拝みに来てたんだけど、白熊を提供する一階の喫茶は半分閉まったままで、いったいどうしちゃったんだろうと心配してたのよ。

よくよく見たら、貼り紙があって、目下休業中らしく・・・ 

だろうね! 真冬だからね! こちとら寒くってダウン着てるからね! 

でも、大丈夫。名物の白熊は、2階の洋食レストランでも常時提供しているようなので、安心しましたよ。 

ドアを開けるとモアっと熱気があふれるほど、店内の暖房が強に振り切れており、さすがだわ、真冬にも熊食わせる気満々な環境じゃんか! 

白熊とは練乳ベースのシロップをかけたかき氷へフルーツや豆などを彩りよくトッピングしたもの。

定義は厳格ではなく、本家でもご覧のように様々な派生品が開発されておりました。

その全てにベビーサイズが設定されているのが優しくて、私もその配慮に甘えたかったのよ。

じゃっどん! 隣のおごじょがレギュラーサイズを頼んでもして、「こりゃあ、負けられんでごわす!」と、私の中の南洲が猛るもんだからさ。フルで食らうことにしましたよ!

そしたら、連れが合流してきて、結局、2人で取り分けて、食ってんじゃんか! ぐぬぬ! 政府軍に騙されもした!!

真冬に、このうず高き韓国岳をどうすんのよ! 

どうせなら変化系をということでプリンを乗せた白熊にしてみたんだけど、彩りは缶詰品だけでなく、季節のフルーツも使われて、さりげな金柑が洒落てます。あんこ巻いたのも刺さってるし。

氷は細やかなパウダー状で、特徴的な練乳シロップがおいしいわ。

お味だけでなく、白いベースはいろんなトッピングの色が映えて、楽しくいただけるもんね。

表面だけでなく底にも具が仕込まれているのも嬉しく、特にインゲン豆が好き。

でもさ、食べきる頃には、身体の芯から冷えきったよ!!

参考ページ: https://mujyaki.co.jp/
オススメ:   ★★★

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