鹿児島にもありました! 蜂楽饅頭、私、大好き!

水俣の地から、九州市街の甘味軽食文化を終わらせた圧倒的強者。
鹿児島でも、天文館G3アーケードというアーケードにて、特定外来生物なみに根を張っており、他店では見られぬ行列を作っておりました。
イートインはニ階席まであるんだな。空席次第で、この販売行列にならぶこと無く通されますし、お隣で今まさに焼き上がった熱々を出してくれるから、もうサイコーですよ。
冬は饅頭のみの提供みたいだけど、夏は白熊も出すようで、めっちゃ気になるな。

創業者が養蜂を営んでいたため、蜂蜜がふんだんに使われている蜂楽饅頭。
サクサクに焼けた薄皮も蜂蜜入り、贅沢な甘香ばしい風味を堪能できるのです!

腹へパンパンに詰まった、トロリと甘いあんこにも、もちろん蜂蜜!
ご当地のお菓子は、現代のものよかずっと優しい加減で作られているものが多い印象だけど、そんな甘さの天井をガツンと突き抜ける蜂楽饅頭は、鹿児島市民の脳を快楽で焼き尽くしたんだろうなって想像します。
永遠の定番たる小豆と、控えのいんげん豆。私は蜂蜜っぽさが滴る白あんの方が好きなんだ。
旨いし、安いし、これならば大行列にも列ぶ価値ありよ。
ところで、皆さんはご存知ですか? ”砂糖は頭の大事な栄養です” というポスターを。
私なんか、浴びるほど糖を摂っているのに、頭はなんも働いてないけど!
参考ページ: http://www.houraku.co.jp/
オススメ: ★★★★



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