五平餅の名称は、五平さんの餅ではなく、山の民が神事に使った”御幣”に由来するという説が有力なんだってさ。

もっとも、五平餅の形状は平たい楕円形だけではないようで、この奈良井宿ではお団子状のものが多いようですね。
通りのいくつかのお店で店頭販売されており、かじり歩くことも可能です。

こちらではお団子やおやきも販売しており、観光の皆さがも繁く立ち寄っておりました。
今、検索してみたら、デパ地下の”信州の味”的特設コーナーにも出張ってくるようなとこらしいのだけど、運営会社は「太閤商事」だし、本社工場も名古屋にあるという、あんまり木曽っぽくはないお店だったみたい。

当店の五平餅も軽く潰したお団子状の三玉串でした。
タレは味噌、醤油、砂糖をベースに、クルミ、エゴマ、ゴマ、落花生などを混ぜたもので、みたらしの方も含め、ベッタリと濃い&しょっぱい、ゲスめなお味だな。
どちらも作り置きで、ヌルイのもいまいちでした。
オススメ: ★



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