「横浜BUNTAI」でのイベントの際に、どこで飯を食うか問題。
終演後までやってないとか、日曜を定休にしちゃうお店も少なくないようなので、実のところ、安定した顧客供給源になっていないのが実情かもしれませんね。
手近は諦めて、BASEGATEあたりを目指すのが手っ取り早いのかもよ?

心強いのがチェーン店の存在。
関内駅までの間にマックやジョナサン、なか卯などがありますが、横浜ご当地の「味奈登庵」を忘れてはなりません。横浜市内を中心に17店舗を展開する、気さくなお蕎麦屋さんです。
入店後にレジで注文して → 番号を呼ばれた取りに行く → 食べ終わったら自分で下げる、セルフ式。
お客さんも長居をしないお店ではありますが、昼時などはイベントがなくても混雑しますし、席も自分で確保しなきゃで相席も必至故、慣れない方はちょい戸惑うかもしれません。

あさりと菜の花のかき揚げつけ天の大盛り。
誠実なお味が霞むくらい、富士山盛りなどのボリュームインパクトで名を馳せるお店です。
お蕎麦は並でもたっぷりと盛ってくれますが、せっかく来たなら大盛りにしておくのがいいでしょう。愛鷹山くらいのチャレンジしない現実ラインですよ。なお、富士山はこの倍量なので要注意!
江戸圏ではありますが、地味に健康志向でもあるため、つゆの塩分はやや控えめ。大盛りだとだと、ドップリつけずとも足りるか足りないかギリなので、タクティカルにすする必要があります。もっとも、今はカウンターに器を持っていけば汁をついでくれるらしいけどね。
ちなみに、横浜において ”つけ天” の呼称は、角平式か味奈登庵式かで流派が分かれます。
サクッと揚がった季節のかき揚げも、風味香ばしく上々よ。

カツ丼セットのお蕎麦をミニ盛りに変更するとこんな感じで、だいぶ少なくなるんだな!
サクッと作ってくれるカツ丼も人気メニューですが、悩むよね。やはり飯よりも蕎麦を詰めたいお店なので、かつ皿蕎麦とかあると嬉しいかも。



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