おかんが冷蔵庫の残り物を一掃する謎料理のごとく・・・
フォルダに溜まった写真をごった煮する記事のお弁当編です。

催事などでたまに見かける「おぎのや」の峠の釜飯。
最近の販売では簡易容器の比率が高まっているようで、なんとも安っぽいというか、イベント食っぽいというか、炊き出し感が漂うのは残念なのよね。やっぱり、あの益子焼の釜あっての釜飯なんですよ。
実のところ、このパルプモールド容器が導入されてから、もう14年が経つんだそうな。
たしかに、軽いし、エコだし、これ以上、釜が増えても使い道は無いんだけど、せめて茶色を付けるなり、価格差を付けるなりはしてほしいなと思うのです。
漬物小箱が一番嬉しい。杏が生っぽいものになったのは、いつからなんだろ?

我が家定番の一角たる「重慶飯店」の中華弁当。
チャーハンと合わすからか、中華弁当としては控えめな調味で、わりとヘルシーなのです。嘘です。

こちらは「皇朝」の中華弁当。
いろんなおかずが入って楽しいのだけど、9マスの容器はお弁当向けではないような気もするな。
チャーハンもおこわもチョビッとで、炭水化物控えめとなり、わりとダイエット向きです。嘘です。

「銀座アスター」のチャーハンと焼きそば。
こちらのレストランには馴染みが無いのですが、おいしいのかな。
惣菜は東京の老舗中華だけあって、わりと品の良い仕上がりだから、太りません。嘘です。

「韓美膳DELI」のイイダコ、キンパ弁当。
落ち着いて見てみると、欧米人が阿鼻叫喚しそうな絵面かも。

「寿司岩」のばらちらし。下段が江戸前風だそうです。
紙箱がちょっとヘナって、ハッタリが効きません。

「崎陽軒」の松花堂弁当~穴子ごはん~
一本穴子を気張った崎陽軒の精一杯よ。
彩りにも気を配り、鱧天やトマト餡のごま豆腐が入ったりもするのも良い感じだけど、高級仕出しというよりは敬老弁当に近くなってしまうのが横浜のリアルな消費動向かもな。
旨いのはいつものシウマイと、いつもよか厚く切った玉子焼。

そんな「崎陽軒」の値上げに注目が集まりましたが、「勝烈庵」も全然上がってたわ。

大ヒレカツ弁当と大ロースカツ弁当。
わざわざ”大”をつけるサイズでもないし、店製でなく、フーズ製の弁当の方も世知辛くなってきましたな。


「まい泉」のハムカツサンドと、その路線をパクる「たいめいけん」のクリームコロッケサンド。
どちらも一食には足らんおやつサイズなので、プラス1枠よね。
ちなみに「まい泉」の方は、かつサンドの耳を飼料にして育てたオリジナルの豚を使う限定品。その名も ”甘い誘惑” という痺れる命名なのよ。
もっとも、加工してしまうと特別な豚の旨煮なんて全く分からず、プレスハムの風味が染みソースと合わさったゲテな魅力だよな。一体感と食べやすさ的にはカツよかハムか。

「台湾101」の魯肉飯。
「地雷也」の天むす弁当。
「Mr.Chicken鶏飯店」のタイコンボ弁当。
タイ弁当あるあるですが、ガパオにカレーまでつけるのはオーバーキルだと思うの。旨いけどね。

「権米衛」のおにぎり弁当は盤石です。大好き。

「尾島」の焼肉弁当。
薄切り肉と玉ねぎにペッパーを効かせた正義の甘辛味よ。

これはどこのだか分からんのだけど、ややエグいので百貨店常設店ではなく、催事ドサ回りの品かも。

「イーション」の牛サガリ✕デミグラスハンバーグ弁当
一応、ガーリックライスが敷かれているので、固くなったパンはいらないような。


「サンジェルマン」のムーミンパン
ムーミンの中身はレモンクリーム、ケツがカスタード、ミーはくるみ入りチョコクリームでした。
「ポワン・エ・リーニュ」のパンもろもろ。


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